Kyashのメリット・デメリット

VISAプリペイドカード

Kyashは最大1%のポイント還元が受けれるVISAプリペイドカードです。クレジットカードチャージに対応しているので便利に利用できるカードです。

入会金カードによって異なる( 900円 / 300円 / 無料 )
年会費無料
カードの種類VISAプリペイド(チャージ式)
ポイント還元カードによって異なる( 200で1P / 100で1P )
ポイントの種類Kyashポイント
電子マネーGoogle Pay / Apple Pay(Quic Pay)
NFCVISAタッチ(一部のカードのみ)

Kyashはチャージをして利用するタイプのVISAプリペイドカードです。ポイント還元率はカードによって最大1%の還元を受けれます。

カードの種類

Kyashカードには3種類のカードがあります

Kyash CardKyash Card LiteKyash Card Virtual
プラスチックカード発行あり発行あり発行なし
カードの発行手数料900円300円無料
ポイント還元率1%1%0.5%
1回あたりの
利用限度額
30万円5万円3万円
1か月あたりの
利用限度額
100万円12万円12万円
海外利用利用可能利用不可能利用不可能

※Kyash Card Liteもポイント還元率は5月1日より0.5%に変更されます。

Kyash Cardは発行手数料が900円かかりますが、ポイントが1%還元されますKyash Card Lite発行手数料が300円かかり、ポイント還元率は0.5%です。(2020年5月1日より)Kyash card Virtualは発行手数料が無料ですが、プラスチックカードの発行はありません。ポイント還元率は01.5%です。


チャージの方法

kyashのチャージ方法は「クレジットカードチャージ」や「ペイジー」、「コンビニチャージ」、「セブン銀行ATMチャージ」、「Kyashポイントチャージ」に対応しています。

クレジットカードチャージVISAカードMaster Caedに対応してます。好きなタイミングでチャージする事も出来ますが、便利でオススメの方法はオートチャージです。オートチャージを設定するとKyashの利用時に自動的にチャージされます。事前チャージが不要なので、クレジットカードと同じ感覚で利用する事が出来ます。

クレジットチャージ(オートチャージを含む)なら、ほとんどのクレジットカードでクレジットのポイントが還元されます。例えばリクルートカードなら1.2%のリクルートポイントが貯まるのでKyashポイントと合わせて最大2.2%のポイント還元を受けれます。


チャージの上限額と利用の上限額

kyashのチャージ上限額は24時間あたりの上限が5万円までです。利用上限額はカードごとに異なります。

利用上限額

Kyash CardKyash Card LiteKyash Card Virtual
1回あたり30万円5万円3万円
24時間あたり5万円3万円
1か月あたり100万円12万円12万円

※Kyash Card Virtualは本人確認完了時の利用額です。

利用可能金額

それぞれのカードで利用できる金額をまとめました。ぞれぞれ1回あたりの金額で比較しています。

Kyash CardKyash Card LiteKyash Card Virtual
3万円までの利用
5万円までの利用×
30万円までの利用××

※5万円以上の利用をする場合はチャージを2日(2回)以上に分けてチャージする必要があります。


Kyash Cardのメリット

Kyash Cardは発行手数料が900円かかりますが他のカードに比べてメリットがあります。ICチップを搭載しており、暗証番号の取引きが出来ます。ICカードなのでセキュリティも万全です。VISAタッチにも対応しているのでローソンやマクドナルドなどではカードをタッチしすだけでお買い物が出来ます。

Kyash Cardは海外で利用する事もできます。例えばamazon.comでも利用する事が出来ます。海外利用する場合は為替レートにプラス3%の手数料がかかります。


Google Pay / Apple Pay

Kyashは全てのカードでGoogle PayApple Payに対応しています。それぞれQuic Pay+に対応しています。

Quic Pay+で支払いをした場合でもKyashポイントの対象なので、便利でお得に利用する事が出来ますね。

※Quic Pay(プラスなし)店舗では利用できません。


Kyashのデメリット

3Dセキュア

Kyashは3Dセキュアに対応していません。インターネットでカードを利用する場合は、利用できないケースがあるので注意が必要です。

利用できない店舗

ガソリンスタンドなど一部の店舗ではプリペイドカードが利用できない店舗があります。

主な利用できない店舗・サービス

  • 毎月の継続的なお支払い
  • ガソリンスタンドでのお支払い
  • 高速道路通行料金
  • 航空会社の機内販売でのお支払い
  • 一部ホテルでのお支払い
  • プリペイドカード・電子マネーのチャージ

他にも利用できない店舗があるので注意してください。

※モバイルSuicにチャージする事は出来ます。

一部店舗・サービスでポインが還元対象外

kyashで支払いをしても一部の店舗やサービスでKyashポイントが還元されません。

主なポイント対象外店舗・サービス

  • 交通機関への支払い
  • モバイルSuicaのチャージ・利用
  • 郵便局での支払い
  • 造幣局の販売サイトの支払い
  • 税金・ふるさと納税の支払い
  • 1か月の決済額が12万円を超えた場合(超過分)

※そのた不正利用と判断された場合も還元の対象外です。

不正利用の保障

Kyashが不正利用された場合でも保障はありません。(利用規約より)

クレジットカードチャージの設定をしている場合や高額チャージをしている場合は利用に注意が必要です。

アプリからカードの一時ロックをする事が出来るので、普段はロックをオススメします。


まとめ

メリット

  • 入会に審査なしで誰でも利用可能
  • プリペイドカードなので使いすぎの心配不要
  • ポイント還元が最大1%
  • クレジットカードのオートチャージに対応
  • クレジットカードのチャージ分もポイント還元
  • 多彩なチャージ方法に対応
  • QUIC Payに対応

デメリット

  • チャージ上限額が1日5万円まで
  • 利用上限額もカードによって設定されている
  • 3Dセキュアに未対応
  • 一部店舗・サービスで利用不可
  • 一部店舗・サービスでポイント対象外
  • ポイント還元は月12万円まで
  • 不正利用の補償なし