電子マネーWAONポイントとWAON POINTの違い

WAONカードの特徴

WAONには「電子マネーWAONポイント」とWAON POINTがあります。名称が似ていますがそれぞれ異なる性質を持つポイントです。今回は2つのポイントの違いを解説します。

WAON POINTカードの場合

WAON POINTカード

WAON POINTカードを利用した場合はWAON POINTが貯まります。この他にもイオンカードを提示して現金などで支払いをした場合もWAON POINTが貯まります。

WAON POINT還元対象の支払い方法は現金・イオン商品券・ダイエー商品券・イオンギフトカードの支払いでポイントが貯まります。(2020年4月より変更)

イオンカードのクレジット払いの場合はときめきポイントが貯まります。

電子マネーWAONの場合

電子マネーWAONカード

電子マネーWAONの場合は「電子マネーWAONポイント」と「WAON POINT」の両方が1枚のカードで貯まります。利用する店舗によって貯まるポイントが異なります。

イオンなどのWAON POINT加盟店で利用した場合は「WAON POINT」が貯まります。

その他の店舗で利用した場合は「電子マネーWAONポイント」が貯まります。

WAON POINTが貯まる店舗の例
イオン・イオンスタイル/ダイエー/マルナカ/イオンモール専門店/OPA/ミニストップ/ザ・ビック/アスビー/ikke 他

電子マネーWAONポイントが貯まる店舗の例
ローソン/ファミリーマート/ジョーシン/ビックカメラ/ 他

それぞれのポイントの違い

それぞれのポイントの違いを解説します。

電子マネーWAONポイントWAON POINT
電子マネーにチャージチャージ可能チャージ可能
レジで直接利用利用不可可能
ポイントの合算可能可能
有効期限初回チャージを基準に2年初回ポイント発生月を基準に2年

電子マネーにチャージ

どちらのポイントも電子マネーWAONの残高にチャージすることが出来ます。チャージの方法は「WAONステーション」や「イオン銀行ATM」などで行えます。

レジで直接利用

電子マネーWAONポイントレジで直接利用する事はできません。WAON POINTの場合「WAON POINTカード」や「イオンカード」ならレジで1ポイント単位で利用する事が出来ます。

電子マネーWAONカードの場合は直接利用する事が出来ません。「WAON POINTカード」や「イオンカード」とポイントをまとめる事により、これらのカードでポイントを直接利用する事が出来ます。

ポイントの合算

電子マネーWAONポイントの場合はWAONステーションなどで2枚のカードのポイントを1枚にまとめる事が出来ます。

WAON POINTの場合はWebサイトから1か所にポイントをまとめる事が出来ます。1度手続きを行えば今後獲得するポイントを含めてまとまる事が出来ます。どのカードを利用してもポイントを利用する事が出来ます。

ポイント有効期限

電子マネーWAONポイントの有効期限は初回チャージをした月を基準として最大2年間の有効期限です。

WAON POINTの有効期限は初回ポイント発生した月を基準として最大2年間の有効期限です。

まとめ

電子マネーWAONポイントWAON POINTは名称が似ていてややこしいです。日常の利用では違いを気にする必要はありません

せっかく貯めたポイントはポイントの有効期限に注意しましょう!